イーアス不動産

借地権に纏わる税金って何がある?固定資産税は必要?どんな税金が必要かお話します!

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生活をしていれば必ず払っていかなくてはいけない税金。
納税は国民の義務だからしょうがないけど…(パンダだけど)
借地権に纏わる税金ってどんなものがあるのだろう…?
イーアス君
おっしゃる通り税金は払っていかなくてはならないものですね。
では、地主は何を払わなくてはいけないか、借地権者が何を払わなくてはいけないか、ちゃんと知っていますか?
ここでは、借地権に纏わる税金って何がある?固定資産税は必要?どんな税金が必要かお話します!

地主が払わなくてはいけない税金

地主が借地に対して払わなきゃいけない税金は、固定資産税や都市計画税です。これは借地に対する税金ですので、借地権者が建てた家については固定資産税も都市計画税もかかりません。
また、それ以外にも、借地権者から地代をもらっていればそれは所得になるので、所得税。そして借地を親族に相続する際には、相続税。その他、住民税も必要となるでしょう。
土地の保有者として、果たすべき義務があることを、忘れてはいけませんね(`・ω・´)ゞ

借地人が払わなくてよい税金

先に述べた通り、借地に対する固定資産税や都市計画税は地主が払うものであり、借地権者が支払う必要はありません。借りている側としては、あくまでも土地を借りているだけなので、役所から固定資産税や都市計画税などの請求書が送られてくることも、地主から請求されることもありません。
しかし、借地権者は地主に対して地代を払っているはずであり、地主はこの地代から固定資産税を納めていると考えると、間接的に借地権者も固定資産税を納めている…と考えられるかもしれません。地主から地代の増額を交渉された際には、それは固定資産税についての問題でもあるということを理解し、必要に応じてプロに相談することもトラブル回避の為には大切です。

借地人が払わなくてはいけない税金

借地権固定資産税このように借地に対しては税金は払う義務がありませんが、借地上の持ち家については、固定資産税や都市計画税が発生することを忘れてはいけません。
その他にも、借地権を取得した際には印紙税。これは任意ですが、借地人と借地上の建物を保護するために借地人が借地上の建物を登記すれば、登録免許税。建物部分へ対する不動産取得税。借地権を相続する場合には相続税。借地権を売却したときに利益が出た場合には譲渡所得税…と、場面に応じて色々な税金が発生します。

イーアス君
いかがでしたか?
税金って本当ややこしいですよねぇ…((+_+))でも、正しく知って、無駄のない納税をしていきましょう!
以上、借地権に纏わる税金って何がある?固定資産税は必要?どんな税金が必要かお話しました!
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